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母の日によせて
こんばんは、りんです(*^^*)

さて、昨日は母の日でしたね、下書きしてたのですが一日遅れでupします
皆さんのなかには母という立場の方もいらっしやると思いますが
やはり人の子ですからお母様もいらっしゃいますよね…当たり前ですが(笑)

りんには産みの親と育ての親、ふたりの母親がいます
まだ、りんが物心つく前に父と離婚して母は妹だけを引き取り
りんはばぁちゃんが跡取りとして育てると絶対に母方には渡さなかったとか…
で、小2までは男勝り~な厳しいばぁちゃんに育てられました

顔も覚えてなく母という存在がどんなものなのか知らずに育ったので
寂しいとか母が恋しいとか思う事もなく、好奇心旺盛なりんは悪さばっり(笑)
いつもばぁちゃんに叱られてるような子でした(笑)
ただ妹にはずっと会いたかったなぁ…
ただ、後に父から自由奔放で欲の無い人だと…それだけは聞いてました
母の事を悪く言うことは無かった父
小2になった頃から父はちょくちょく若い女性を伴ってりんを連れ出すようになった
その頃、その女性を姉ちゃんと呼んでは慕ってたりん、
父とねぇちゃんが一緒に住むようになったら仕事から帰って来るのが待ち遠しくてね(*^^*)

母のりんの第一印象は変わった子だったらしい(笑)
最初に会った時、大人の着るようなダボダボなハデな服をヒモで上げて着てたと言う(笑)
その当時、アメリカに移住してる親戚が多くて、よく小包を送ってきてくれてました
その中には色鮮やかな服も入っました、まさにりんにとっては、夢の箱(*^^*)
どの服もとても綺麗でどうしても着たくて自分なりに工夫してたつもり(笑)

小3になった頃、ばぁちゃんとは離れ父とその姉ちゃんと新しい家で一緒に住む事になりました
ある日父がさらっと『赤ちゃんが産まれるからりんが姉ちゃんと呼んでたら産まれて来る子も
姉ちゃんと呼ぶようになる、これからはお母さんと呼んでほしい』とお願いされました
兄弟と母が出来る嬉しさで何の疑問も持つ事なくお母さんと呼ぶようになりました
今考えると母は成人式を迎えたばかりだった…いきなり大きな娘ができたんですね
父もやるやん(笑)
てな訳で、育ての母とりんは13歳しか違わないのです(^^)

簡潔に書きたかったのに文章力無くて何故か長くなってしまいます
書く気力が続けば続きま~すo(^o^)o





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